これから求められる看護師
ますます普及が求められる男性看護師ですが、実情は全体の数パーセントにとどまっています。高齢化社会になるにつれて、看護師の存在はますます必要不可欠となってきています。
- 男性看護師
- 保育士とともに、近年増えてきているのが男性看護師です。管5の現場において、その需要は大変多いです。しかし、増えてきているとはいえ、男性看護師が足りない状況はまだまだ続いています。大学病院などの大きな病院ではだいぶ普及しているようですが、個人医院ともなるとまだまだのようです。割合的には看護師で約4パーセント、準看護師で約6パーセントとなっています。
- 介護の現場での看護師
- 看護師の仕事は、主に傷病者の療養の手助けと思われがちです。しかし、これからの高齢化社会では、看護師に新しい分野で求められるものが増えてきています。長生きは良いことである反面、他人の手を必要とすることが多くなるからです。そこに医師と看護師の存在は欠かせません。高齢者の増加は、リハビリテーションの増加も考えられますし、病院内だけではなく、在宅看護や老健施設でも、プロの看護師が必要とされてきます。